ずっとずっと好きでした~幼なじみと私の恋愛~

「じゃあ楽しんできてね!お土産宜しく」




お母さんは笑顔で私を見送った。




うわー、何かやだ!




自分の馬鹿さに改めて気付いたよ。



って時間!



あわててケータイを見ると時間は約束の時間の5分前だった。



お母さんと話してたから、遅くなっちゃった。



少しヒールの高いサンダルだったので、大変だったけど私は走って駅まで向かった。