ギャイギャイ騒がしい夫と息子に振り回され気味のお母さんは、ため息と同時にサラサラと短冊にペンを走らせている。
チラッと見てみると、短冊には“無病息災”……何とも真面目なお母さんらしい。
「栞、お前も相変わらずだなぁ」
「何よ。例え大金持ちになったって、体が丈夫じゃなきゃ元も子もないでしょう」
自分の願い事を茶化されてムッとマユをつり上げるお母さんに、お父さんはハハハッと軽く笑った。
「ごめんって。だけどそんな所も好きだぞ、栞」
「ハ、ハァァァァッ!?アンタいきなり何言ってるのよっ!!//////」
チラッと見てみると、短冊には“無病息災”……何とも真面目なお母さんらしい。
「栞、お前も相変わらずだなぁ」
「何よ。例え大金持ちになったって、体が丈夫じゃなきゃ元も子もないでしょう」
自分の願い事を茶化されてムッとマユをつり上げるお母さんに、お父さんはハハハッと軽く笑った。
「ごめんって。だけどそんな所も好きだぞ、栞」
「ハ、ハァァァァッ!?アンタいきなり何言ってるのよっ!!//////」



