その時は『いいよ』って答えたけど、このシチュエーションってヤバイんじゃ………!!
「あ、あの想兵…私……」
何を言ったらいいのか分からなかったが、咄嗟に名前を呼ぶ私。
しかし想兵は目を合わせる事なく、「――――教室戻るか」とだけ言って先に帰ってしまった。
「でさ……聞いてるか?想兵」
「えっ?………ああ、聞いてるよ」
オマケに皆で帰ってる時も、1人ブラックオーラを放っている想兵を他の4人は珍しいものでも見るかの様な目で見ている。
普段底抜けに明るい想兵がこうなったら、不思議なのは当たり前か……
「あ、あの想兵…私……」
何を言ったらいいのか分からなかったが、咄嗟に名前を呼ぶ私。
しかし想兵は目を合わせる事なく、「――――教室戻るか」とだけ言って先に帰ってしまった。
「でさ……聞いてるか?想兵」
「えっ?………ああ、聞いてるよ」
オマケに皆で帰ってる時も、1人ブラックオーラを放っている想兵を他の4人は珍しいものでも見るかの様な目で見ている。
普段底抜けに明るい想兵がこうなったら、不思議なのは当たり前か……



