お客さんの波を掻き分け、周りなんて一切気にしてない謙亮の名前を戸惑いがちに呼ぶと、アッサリとこう返された。
「た、確かにこのお店気に入ったけど……」
普段落ちつきの無い私でも、一応女の子。こういうカワイイ系の物は好き。
同じくぬいぐるみや動物の赤ちゃんが好きな双子の姉・栞にもお土産買って帰りたい。
でも今こうやって立ち話している間も女性客何人か謙亮チラチラ見てるし、嫌な気分にならないの?
モゴモゴと口ごもっていたら、ブニッとホッペを摘ままれた。
「いひゃいいひゃい!は~~にゃ~~しぇ~~~っ!!」
「た、確かにこのお店気に入ったけど……」
普段落ちつきの無い私でも、一応女の子。こういうカワイイ系の物は好き。
同じくぬいぐるみや動物の赤ちゃんが好きな双子の姉・栞にもお土産買って帰りたい。
でも今こうやって立ち話している間も女性客何人か謙亮チラチラ見てるし、嫌な気分にならないの?
モゴモゴと口ごもっていたら、ブニッとホッペを摘ままれた。
「いひゃいいひゃい!は~~にゃ~~しぇ~~~っ!!」



