一見優しそうな微笑みだけれど、実は真っ黒も真っ黒な大悪魔スマイルを突きつけられ、咄嗟に八雲君を突き飛ばした。
「嫌よっ!なんで私が八雲君の言う事なんか聞かなきゃいけないのよっ!!」
絶っっ対、コイツの願い事なんてろくなもんじゃない!
岩本君は私達の入れ替わりに気づいてもさっさと周りにバラしたりしなかったのに、こんな脅しをするヤツがまともな願い言うハズが無い!!
キッ!と悪魔を睨みつけるも、悪魔が尻込みしている様子は全く感じられない。
「あっそ。だったら今から皆に君の正体「キャーー!!ダメーーーッ!!」」
「嫌よっ!なんで私が八雲君の言う事なんか聞かなきゃいけないのよっ!!」
絶っっ対、コイツの願い事なんてろくなもんじゃない!
岩本君は私達の入れ替わりに気づいてもさっさと周りにバラしたりしなかったのに、こんな脅しをするヤツがまともな願い言うハズが無い!!
キッ!と悪魔を睨みつけるも、悪魔が尻込みしている様子は全く感じられない。
「あっそ。だったら今から皆に君の正体「キャーー!!ダメーーーッ!!」」



