えっ!?八雲君が私の事を好き!?それってどういう事!?
「あの公園でケガした男の子に優しく声かけて、テキパキ手当てまでした光ちゃんに…オレ、ホレたんだ。だから妹の方は1度見かけただけなのに、君等姉妹が入れ替わっている事に気づいた」
頭の中がパニックになって、逆に体の動きが全停止してしまった私は、ポカーンと淡々と語る八雲君を目で追う事しか出来ない。
八雲君は次はビーカーやフラスコが収納された棚に寄りかかると、再度それはそれは楽しそ~~うな笑顔を私に贈呈。
その笑顔は何だか………何かを企んでいる様に見えた。
「あの公園でケガした男の子に優しく声かけて、テキパキ手当てまでした光ちゃんに…オレ、ホレたんだ。だから妹の方は1度見かけただけなのに、君等姉妹が入れ替わっている事に気づいた」
頭の中がパニックになって、逆に体の動きが全停止してしまった私は、ポカーンと淡々と語る八雲君を目で追う事しか出来ない。
八雲君は次はビーカーやフラスコが収納された棚に寄りかかると、再度それはそれは楽しそ~~うな笑顔を私に贈呈。
その笑顔は何だか………何かを企んでいる様に見えた。



