リンと横断歩道を渡っている時に居眠り運動のトラックが突っ込んできた。 咄嗟にリンを抱きしめてかばったつもりだったのに… リンはそんな俺を突き飛ばして… そこからは誰かが連絡してくれて来た救急車にリンと一緒に乗って病院に行った 手術中のランプが点いてる部屋の前で俺は祈っておくことしかできなかった 「翡翠っ!リンは…!?」 「おばさん、おじさん…っ! すみませんっ、俺のせいで…」 なんとか平常心を保ち震える声でリンの両親とヒロに連絡をした