「…ぶふっ、くくっ」 『翡翠まで、ふきださないでよ~』 もう出口だというところで大変なことが起きた ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッ!! ミイラが追いかけてきた その瞬間、瑠璃は俺達の手を離して 走り出してしまった 『んきゃああああああああっ!』 「瑠璃っ、あぶねっ!」 『きゃっ』 「…あ。」 また佐野とかぶる