ジュエリー




そんな時だった、わたしのゲームを
邪魔したのやつらは

「ねえ、君ひとり?」

『え?』

目の前に影ができ顔をあげるとヤンキーさんがいらっしゃいました

「うっわ、あたりっ!超かわいいじゃん!」

「やべえ、俺タイプ~」

ヤンキーさんが、ひとり、ふたり、さんにん
…3人!?