「…で?全て吐いちまいな。」 『はい、あれはついこの間のことでした…』 昔ばなしのように話し出した私を ジト目でみる愛美 下駄箱でみた手紙と写真のことから話す 「なんでその時に言わなかったのよ?」 『…だって愛美に変な迷惑かけたくなかったもん』 「親友でしょーが!迷惑かけてナンボよ!」 『はい…』