沙羅「見直したよ ホントは慈善活動だったなんて」
俊哉「あ? プレゼントは前払いだしな」
沙羅「は?」
俊哉「でも、まあ、あいつは子供だ 甘えてもいい 素直な気持ちは大切だしな」
沙羅「…尊敬します サンタさん♪」
そして、私達はそれからも配って回り、子供が寝てしまっているとこには親御さんに預けるなどして…
沙羅「はあぁぁあ、やっと終わったよ 疲れたぁぁあ」
俊哉「お疲れ バイト代何がいい」
沙羅「え?」
俊哉「ここはバイト代として願いを1つ叶える でも、お前は他の人の倍に頑張ったし2つにしてやるよ」


