花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

私はビックリして先生の顔を見る事が出来なかった。


すると先生が手を握った。


『どうした?…緊張してんの?(笑)』


先生は笑った。


…ドキドキ。


『…ぃゃ……緊張なんかしてない!』


私は動揺が隠せなかった。


『先生?誰かに見られたら…ヤバいよ』

私は先生に言った。

こんなとこ見られたらヤバいどころじゃない。


『あぁ…そうだな』

そう言って先生は手を離した。


離した後も私の手には先生の手の温もりがあった。