花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

私がそんな事を考えていると先生は椅子に座り紙を取り出し何かを書き出した。


私が隣から覗くと先生は住所を書いていた。


『はい!…年賀状書けよ♪』


私に手渡しした。その時先生の手が少し触れた。


…ドキッ



また心が跳ねた。



ドキッとするたびに恋してるんだ…と実感した。



『さぁ…教官室閉めるからお前も帰りな♪』



そういうとポケットから鍵を取り出し鍵を閉めた。



私が帰ろうとすると…



『じゃぁな…いいお年を!!』



そう言うと車に乗り帰っていった。