花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

やばい…まじで怒ってる…先生。





『ごめんなさい!』




私は一言そう言って裕美と逃げた。





今まで蹴っても叩いても何も言わなかった先生が、なぜか今日は怒った。




完全に嫌われたな…私。




こんなんじゃ明日の文化祭気まずいじゃん…





せっかく近づけるチャンスだったのに…




私はかなり落ち込んだ。




好きな先生から怒られるのがこんなにも辛い事だなんて…




私はそう思った。