花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

…翌日。4月16日。



私は我慢出来なくなり泣き出してしまった…



そしてそばには里沙と健…



『彼女が泣いているのにそばにいないなんて…最悪ですよね』



健が言う。




『そうだよ…意味分かんない』



里沙が続けて言った。




私は泣く事しか出来なかった。





私が窓から裕を見ると、裕が泣いている私に気づいた。




私は部活が終わったら裕は絶対来てくれる…と信じていた。