花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

…翌日。



私は学校にネックレスを付けて行った。



先生に見つかるといけないから制服で隠していた。




裕もネックレスを付けて登校していた。


『ネックレス付けてんじゃん!彼女からか?(笑)』



クラスの男子がはしゃぐ…。




男子の集団の中で一人照れて頭をかいている裕の姿。




『2ヶ月おめでとう♪』



里沙が私に話しかけて来た。



『ありがとう♪』



私は里沙に言った。


『里沙たちももうすぐ2ヶ月じゃん♪』



私が続けて言った。