花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

部屋の広さは六畳くらいの広さ。


正直、狭かった。




『狭っ!!』



私はそう言って部屋に入った。






正直、私は今日が初カラオケだった。





『何歌う?』




里沙が曲を選び始めた。




私は歌う派じゃなく、聴く派だった。




それに人前で歌う事が苦手だった私はカラオケに来たにも関わらず、歌おうとしなかった。




そんな感じでみんなが歌うのを私は見ていた。