花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

『先生?…ありがとう』


私は先生にそう言った。


『おぉ!守ってやるよ♪俺がお前を照らしてやる…太陽だからな♪(笑)』



先生がそう言うと私は頷いた。



困った時はこれから先生が守ってくれる。


でもそれは生徒だから。


一人の女としてではなかった。



…でも相談に乗ってくれるだけでも嬉しいもん。


あまり欲張っちゃダメだよね…?


先生だって家族の事があるし…私だけを見てくれるなんて贅沢すぎるよ。


先生が笑顔でいてくれれば私は充分満足だから…。