花のように… ~先生が太陽で私はひまわり~

『迷惑じゃないぞ…』


先生はそう言った。

『…え?なんで?』


私はそう言うと先生の目を見た。



『…だって、俺はお前のヒーローだから』


先生はそう言って照れた。


ほんとに先生は私のヒーローなんだ…私が困ったら守ってくれるんだ。


『そっか♪…先生?私が困ったら守ってくれる?』


私が先生に言った。


『当たり前だろ!お前は生徒だけど唯一、俺の事を見てくれているから…』


先生は真剣な顔して言った。