私とあなたと太陽と




飲み物が来るまで2人とも黙っていた。



先に口を開いたのは翔さんだった。



「僕さ、伽南に言いたいことあるんだけど。」




やっぱり振られちゃうのかな、私。



そう思ったら自然に涙が溢れて来た。