ーそして朝。 目が覚めると、俺の腕を枕にして寝ているナギがいた。 まだ寝ちょるんか。 下手に動かしたら起きるよなぁ 周りを見回すと雨依と陽依は爆睡で、奏はベビーベッドの上でおもちゃで遊んでる。 泣く気配はないし、もう少しねてても大丈夫か。 にしても。 『ちか///………』 俺のすぐまどなりにあるナギの顔。 普段大人っぽいから、寝顔がすごく幼く見える。 肌も綺麗でぷにぷにだし。 かぁわいいなぁー 「ん………?」 『あ、おはよう。』 「おはよう…………はぁ!?//////」