「カナタ、楽しくない?」 俺の服の袖をぎゅっとにぎって聞いてくるナギ。 かわいいほんと。 『楽しいよ、本当に大丈夫だから』 「私は、カナタだけだよ//////」 『うん//////』 不意打ちくらった 全くこの子は……俺の気も知らないで…… 「お二人サーンいくよー!」 『「はーい」』