『いひゃい………いひゃいよにゃぎ(痛い………痛いよナギ)』 「あんたっなにしてっ!?」 『にゃぎがすわっひゃのー(ナギが座ったのー)』 「何言ってるかわからないわよ!!」 『(…………ほっぺつねってるのナギだからね)』 「ナギー?」 いたたたたた……… つねるなんて、横暴だなー……… ほっぺが伸びちゃうじゃないの。 「にちゃ、だいじょぶ??」 『おー。起きたのか雨依』 「いたいのいたいの、とんでけー!」 俺の赤く染まったほっぺを撫でる雨依。 どうしよう天使。 かなり天使。