「なぎん!!!!」 「な、んで……?」 『呼んどいた。安心するかなーって笑 ミズホちゃん、リンゴジュース持って来て』 「おっけー!」 すたすたと寝室に向かって、ベッドの上にナギを下ろす 『少し、話してくるね。ハヤテには俺から言うけど、ミズホちゃんには自分で言うんだよ?』 「ん。」 ポンポンと頭をなでて、部屋を出ると入れ違いにミズホちゃんが来た。 『あとは、よろしく』 「うん」