義弟が産まれた時に、嫌というほどやらされた。 あの時の俺は、母親に頼られることが嬉しくてホイホイいう事聞いてたし。 「ずいぶん手際がいいね」 『おー、もうできたのか??』 「まだ、もっと冷まさなきゃダメ。」 「うーっあっ!」 お腹がすいているのか、ミルクの入ったほ乳びんに手を伸ばす奏ちゃん。 頭を撫でるとキャッキャと喜ぶ奏ちゃんに終始ニコニコしてしまった。