秀才くんの子育て日記




 その後も続々と集まって、しまいには健さんや舞さん、双子までいた。


「し、しゃちょっ!?」

「おいおい笑 ここで社長はねぇだろ笑」


 俺と父さん、おんなじこと言ってるわw

「いつもお世話になってます。」

 なんだかんだ、舞さんのがしっかりしてる。

 ちゃっかりあいさつしたし。


「にちゃ。」

 なぜか雨依は俺の足にひっついて離れない。

『どうしたの?』

「あの人だれ」

 こいつも人見知りだったかw

『俺のパパだよ』

「ぱー?」



 パパとか、いつぶりだよ呼んだの。



「ぇ、どうしよう。カナタが俺のことパパって呼んだ!くっそ録音しとけばよかった……」


 ちょwwwww

『マジ顔で言うなしw』


 そうなんです、親バカなんですよウチの父は。