「きゃはは〜っ かなたーすきー」
『///////』
まったく………酔っぱらいは。
「あーやべーやべー」
どうやらミズホちゃんはハヤテに抱かれたまま寝てしまったみたい。
『我慢しろよ。』
「なんでお前はそんなに平然としてんだ。」
『いや、してない(真顔』
俺だって必死に抑えてます。
男の子だもん。
「あら?寝ちゃったの?」
「っ!?!!////」
そりゃビビるわなぁ。
好きな女の母親だもんなぁ。
「ミズホ、運んでもらってもいい?解散したら。」
「あっはい!!」
そう言って去っていくミズホちゃんの母上
そこは!!この状態になった原因をさぐれよ!
はぁ……………
『そろそろ、帰るか?』
「おー。」
「なんか、お金払わなくていいって…」
『はぁ??』
「そのかわり、また来いって」
うぁ、あんだけ大量に食ったのに。
ミズホちゃん家、太っ腹だ………
『じゃ、ハヤテ。襲うなよ』
「お前もな。」
そして俺達の試練は始まったのだ………


