「愛衣!走るぞ!」 「ら、ラジャ!」 坂道を一生懸命走った 悠が手を握ってくれてたから 転ばずにすんだんだけど 単車の後ろにのせてもらって すぐに出発 ゼェハァ言ってる場合じゃない! これから一年間 一緒に学校生活過ごせるか かかってるんだからーーーーーっ