「…!」 「…?アン王女どうされました?」 「……いえ…… ただ… 呼ばれた気がして……」 「?」 そう言うと 遠い異国の街を想いながら アンの瞳から 涙が一粒 こぼれ落ちた…… ※※※※※※※※※※※※※※※※