見た目とは違い 少し…いや、かなり フランクで俺様口調な彼。 だけど優しさが含まれていて 不思議と嫌な感じはしなかった。。 サラッと 車道側に回ってくれる辺り かなり紳士だ。 サムライ最高ー!!! と浮かれていると 目指す銀座の通りに辿り着く。 「わぁ!凄い!! お店がいっぱーい! ねぇケン!あの店行きたいっ!」 興奮しながら ケンを引張って お店の中へ行く。