“ほし”に願いを

あたしの頭脳は中の中で、一応進学校のこの高校への入学はあたしにとって、人生で一番大きな選択だった。


必死に夜も勉強して、なんとかギリギリ合格。


あの時のあたしはホントに頑張ったと思うよ。


自分で自分を褒めてあげたいや。


輝がここに行くって言うから、ついてきたんだけどね。