「中間近いだろ? また勉強教えよっか?」 「ホント?ぜひお願いします!!」 最近ずっとお互い忙しくて、あまり一緒に帰ってなかったし、勉強会もしてなかった。 だから、今のあたしにとっては悠真くんといる時間が1番楽な感じがする。 輝のことを考えなくていいし。