“ほし”に願いを

だけど、それでもやっぱり輝はあたしの中で1番大きな存在で、かけがえのない人で。


隣に居てくれなきゃ、嫌だった。


どんな時でも、居てくれなきゃ。


知らないうちに、大きく大きくなりすぎていたんだ。


だから、当たり前の日々がとても輝いて見えたのは、輝のおかげ。


輝がいてくれたから、全てが輝いて見えたの。