“ほし”に願いを

あたしは輝にあの日のことを全て話した。


輝は驚いていたけど、真剣に聞いてくれて……



「あたしさ、悠真くんのこと好きじゃないのかな……」



冗談で言ったつもりだった。



「何言ってんの、花」