“ほし”に願いを

輝も悠真くんも優しいから、優しすぎるから……


あたしはそれに頼りすぎちゃいけないんだ。



「ありがとう、夏」



あたしは夏にお礼を言って、悠真くんと輝の所に向かった。




「あ、花。お疲れ」