“ほし”に願いを

「そ、それは……っ!!」



輝に聞かれて、答えられなかった。


あたしは俯く。


すると、輝はまた一歩近づいて…



「じゃぁ、確かめる?」



ふっと笑って、輝はあたしの顔を近づけた。