“ほし”に願いを

みんなに貰ったアドバイスも書き足していく。



「んーっ、やっぱり分からない……」



わしゃわしゃっとあたしは、自分の髪を乱した。


ホント、容量の悪いあたしに苛つく。



「アーッ!! もう嫌だよー」