“ほし”に願いを

なんだ、そうだったのか。


勝手に意識してたのはあたしか……



「花、終わったー?」



「うん! 反省文なんだよーっ」



あたしは輝がいる方に走って向かう。


輝、ちゃんとずっと待っててくれたんだね。