義兄妹♡秘密のLove同居♡♡

「ごめん。ついカッとなった。ちょっと外で頭ひやしてくるわ。」

俺はそう言って屋上へ向かった。

そして俺はひとつ道を間違った。
この時、初めて買ってあったタバコに手を出した。

《フゥ〜。》
口から出ていく煙を見つめているとガチャっとドアが開いた。

「はーぁ!やっぱり屋上は気持ちいいね♡」

やべぇ。こっち来る。
しかもこの声、聞きなれた、あの声。


「龍都君?」

そう声をかけてきたのは篠原百合花だった。
確か、舞花といつも一緒にいる子だ。