kiss!kiss!kiss!



たまには、潤の好きなものでも作って待っていてみようかな!

私は思い立つと、家にある料理本をパラパラめくった。

今日は、ビーフシチューとポテトサラダを作ろう!

足りない材料を買い足しに、スーパーへ出かけた。


この選択が、この後私を悲しみのドン底に突き落とすとは、浮かれていた私には到底気づくことはできなかったんです。