クスッ 「大事にしろよ…まぁ、もっといいヤツを今度用意してやる」 そう言うと私にkissをしてくれた。 私は、涙が出るぐらい嬉しかった。 ねぇ、雅先輩見ていますか? 私達に新しい家族が産まれます。 そして、私達は、結婚します。 これからも天国で見守ってて下さいね。 それから数年後。 「ママ~お兄ちゃんが意地悪するぅ~」 そう言いながら泣いて走って来るのは、 娘の瑠奈だった。