外に出て5分くらい待つと
智洋とももが来た。
ももは、俺をみるとすっげー、びっくりしてた。
「拓海!!どーしたの?
あんたが外で待ってるなんて!!
明日、台風?嵐??」
コイツ…、
「おいおい、俺もたまには待たねーとな。」
「明日は、槍が降るのかな、智洋」
「そーだろな」
こいつら…。
「なんだよ、ひでーな。
もーいいから、行くぞ」
「うん!!」
電車に乗り、5つ目の駅でおりる。
愛梨の家のインターホンを押す。
_ピーンポーン
「はーい」
「あ、おはよう。どーぞー入って」
中から真由香が出てきた。
「もー、真由香。
ここあたしの家なんだけどー」
