黒龍は炎と空を飛んで闇城へ向かった。
隠れていた妖弧も黒龍の背中に乗った。
妖弧は自分の姿を消すことが出来るのであった。
妖弧は黒龍の耳元で。
妖弧「黒龍、大丈夫なの?」「私はあいつを信用出来ないわ。」
黒龍「あぁ、俺もそう思う。」
妖弧「じゃあ、何故ついて行くの。」
黒龍「あいつは、大竜王の孫。」「利用できる。」
妖弧「ふーん。」
炎「黒龍、誰と話してる。」
黒龍「いや、独り言だ。」
炎「さあ、ついたぞ。」
黒龍「何も無いではないか。」
目の前に洞穴が。
黒龍「こんな場所に城などあるのか。」
炎「まあ、中に入ってみろ。」
黒龍は中に入って行った。
しばらく歩いていると、目の前に真っ黒な城が。
炎「どうだ。」
隠れていた妖弧も黒龍の背中に乗った。
妖弧は自分の姿を消すことが出来るのであった。
妖弧は黒龍の耳元で。
妖弧「黒龍、大丈夫なの?」「私はあいつを信用出来ないわ。」
黒龍「あぁ、俺もそう思う。」
妖弧「じゃあ、何故ついて行くの。」
黒龍「あいつは、大竜王の孫。」「利用できる。」
妖弧「ふーん。」
炎「黒龍、誰と話してる。」
黒龍「いや、独り言だ。」
炎「さあ、ついたぞ。」
黒龍「何も無いではないか。」
目の前に洞穴が。
黒龍「こんな場所に城などあるのか。」
炎「まあ、中に入ってみろ。」
黒龍は中に入って行った。
しばらく歩いていると、目の前に真っ黒な城が。
炎「どうだ。」

