佐倉城竜伝説

数千匹の竜が数百の竜達に襲いかかった。

その時、天空にものすごい光が走った。

妖弧「何!あの光は!」

その瞬間、数千の竜達が一瞬にして消えてしまった。

妖弧「どうしたの?何があったの?」

戦場は何も無かったかのように、静まりかえっていた。

妖弧は、唖然としていた。

しばらくすると、一匹の竜が戦場から、凄い勢いで何処かに、飛んで行ってしまった。

そう、この竜が黒龍である。

妖弧「あの竜、どうしたの、なんか泣いてる様に見えたけど。」

妖弧はあの竜が気になって、探しに行った。
妖弧は、あの竜が飛んで行った方向へと走って行った。

何日も何日も妖弧は、あの竜を探した。

妖弧「もしかして、あの泉の精が言っていた、道を外す者って、あの竜のこと?」「あ!見つけた。」