佐倉城竜伝説

妖弧(真)「勇気!」

勇気「真、お前は隠れていろ。」

妖弧(真)「私も、戦うわ!」

勇気「いいから!隠れていろ!」

妖弧(真)は木の陰に隠れた。

熊「ガルー。」

熊は勇気に襲いかかった。

勇気も負けづに、かかって行った。

熊の身体は大きく、勇気の身体の二倍以上はある。

やはり、大きな熊には、かなわない。
しかし勇気と熊は互角に、戦っていた。

熊「お前も、強いな。」「でも力だけじゃ、勝てねえんだ。」

勇気の周りを数十匹の狐が、勇気に襲いかかった。

さすがの、勇気も数には勝てず、とうとう、倒されてしまった。

隠れていた真、静まりかえったのにきずき、勇気の元へ行ってみた。

真「勇気!どこ!」

勇気「真・・・」

真「勇気!」「大丈夫!」