佐倉城竜伝説

勇「すげえ、なんか身体が硬くなったぞ。」

麗「その身体なら妖獣の爪、牙から身を守る事が、できる。」「でも身を守るだけ、それだけでは妖獣に勝てない。」

勇「じゃあ、どおすれば妖獣に勝てるんだ。」

麗「妖獣には、1つだけ弱点があります。」「妖獣は過去の戦いで右目を負傷し右目が見えません。」

「妖獣の右から攻撃するのです。」「でも妖獣は素早い中々妖獣の右から攻撃するのは、難しい。」「勇!あなたも妖獣よりも、素早く動けるように修行するのです。」「時間がありません、いつあなたを襲って来るかわかりません。」

「さあ、始めましょう。」
勇「よっしゃ。」

その夜、酔っぱらった侍が歩いていた。

侍「野犬が、なんだ。」「わしが倒してやるわ。」
「ん!誰だ!」

侍に一人の男が近づいてきた。

妖獣「お前は、竜か?」

侍「何を言っているんだ。」「竜ならどおする。」

妖獣「死ね。」

侍「ぎゃー!」