「とりあえず、あるこっか。」 「うん。」 人の波にのまれながら、花火がよく見えそうな場所へと移動する。 と、その時。 ドンッ 後ろからすごい勢いで押された。 美佐はどんどんすすんでいってしまう。 ま、待って… そして、美佐とはぐれてしまった。