心を忘れた少女

学「よし、今日は詳しく自己紹介をしよっか!」

全員「「「「「「「は?馬鹿?」」」」」」」

学「ひどっ!!!」

変なバ会長の言葉に総出で突っ込む私達

瑠芭「ま、気に食わないけどいいんじゃない?
   バ会長が言ったから気に食わないけど」

学「どんだけ俺が気に食わないのっ!?」

桜「るーちゃん…私嫌だ…って言って」

公「なんで喋ってくんないのー?」

公が予想以上に近くにいて青ざめる
ゆいかはニコニコしながら私を見る

泰久「それより、学会長もっと大事な連絡をしてください

学「え?…そんなのあっ…(冷ややかな目線)
  はい、ありましたありました。
  ちょ…怖いから睨まないでよっ!!」

会長を睨む、生徒会一同