心を忘れた少女

ゆいか「桜さー男子になれるためにさー
    この高校来たんだよねー?
    少しぐらい頑張ろうよー」

とゆいかはいつもの口調で嗜めるように
鏡架は、男子にこっそりと桜に聞こえないように

鏡架「こーなったら…先輩方、少し協力していただけますか?
   桜の男嫌いを治したいんです。」

泰久「いいよ」

学「俺もいいよー♥」

公「僕も仲良くしたーい」

竜斗「異議なし。」