「ん?なに?」 「さっき桜羅っつったよな…?」 「うん。」 「まさか、あの伝説の桜羅なんか…?」 勝利がそれを言ったとたん龍聖の奴らの 目が口がまん丸に開いた。 「あ〜れ?言ってなかったっけ?」 「聞いてねぇ…」 結城が不機嫌そうに言った。 「てへっ♡ごめんね♡」 「ねぇ、晴くん!伝説ってなに?」